エンジニアのためのコミュ障対策

大丈夫!コミュ障は克服できる!

エンジニアのコミュニケーション障害に効く対策本を紹介します

厳選した対策本

コミュ障を克服しよう!

厳選した対策本

コミュ障に立ち向かうための本

コミュ障を長く患ってしまった結果、将来の希望が持てない、回復できる気がしないという気持ちを抱いているエンジニアの方も多いでしょう。しかしコミュ障を患っているのはあなただけではありません。今回はコミュニケーション障害を患いながらも50冊以上のコミュ障への対策本を読んで今は元気に活躍されている方が紹介している克服するための「対策本」を三冊紹介したいと思います。

「喋らなければ負けだよ」古館伊知郎

著者の古館伊知郎さんは東京都出身で1977年にテレビ朝日のアナウンサーとして入社されました。その後は「ワールドプロレスリング」の軽妙な語り口で頭角を現し、「トーキングブルース」というトークライブを行いつつ現在は「報道ステーション」のキャスターをされています。まさに「言葉を扱うプロ」といえる古館さんの著書からは学ぶべき点がたくさんありそうです。

この本は「黙っていたら誰にもわかってもらえない」「言葉は自己主張の最強の道具」などコミュ障の人が読んだらはっとするような言葉が数多く並んでいます。
「喋らなければ負けだよ」

古館さんみたいになる必要はありませんが会話のプロの会話術を覗き見ることがコミュ障克服のヒントになるかもしれません。

「綿の図星」大島弓子

「綿の国星」は大島弓子さんの描かれたマンガです。捨て猫が主人公で、この猫はなぜかいつか自分は人間になれると信じています。そして拾ってくれた男の子を愛しています。しかし他の猫から「人間にはなれない」と知らされてショックを受けながらも、愛情の表現を続けていく姿が感動を呼びます。

猫でも真剣に愛情を表現し続ければ相手に届くという部分がコミュ障に悩んでいる人にも共感でき、自分も猫に比べればもっともっとコミュニケーションを頑張れるはずだと勇気づけられると評判です。
「綿の国星 〈第1巻〉」

自分もこの主人公の猫のように魅力的になってみようと思えると素敵だと思います。

「出世するキレ方」楠元博丈

「出世するキレ方」はビジネス現場で使える「スマートで賢いキレ方」を紹介している本です。モラハラで苦しんでいる方もいらっしゃると思いますが、この本の中には21タイプの「嫌な人」が登場します。無神経な人、言うことが変わる人、愚痴を言う人、ナルシストな人、ケチをつけてくる人、見下してくる人、ネガティブな人、頼みごとばかりしてくる人……。どうですか?自分の職場にも思い当たる人がいるのではないでしょうか。

このような人たちに対していかに「スマートに」「上手に」「キレる(怒る)」ための方法がこの本には載っています。
「出世するキレ方」

自分の言いたいことが言えないコミュ障の人が読んで、たまにはキレてみようかなと思わせてくれるような存在です。

コミュ障に打ち勝つ知識を紹介!