エンジニアのためのコミュ障対策

大丈夫!コミュ障は克服できる!

エンジニアのコミュニケーション障害克服法をご紹介

コミュ障を克服しよう!

コミュ障を克服しよう!

コミュニケーション障害の基礎知識がわかったところで今度は克服する方法をお伝えします。無駄話・世間話をしてみることから始めて「聞く力」を磨き、DESC法を用いての「伝える技術」を身につけます。コミュ障克服に役立つ対策本についてもご紹介します。エンジニアの仕事にもコミュニケーションを必要とする場面が多々あります。コミュニケーションがうまくとれないために仕事に支障が出ることもあります。コミュニケーション障害を克服するポイントは、話し上手よりも聞き上手を目指すことです。

コミュ障を克服しよう!の記事一覧

まずは会話の「心構え」を習得

まずは会話の「心構え」を習得

エンジニアとして働きつつもコミュ障に悩んでいる方も多いと思います。コミュ障を克服するためにはまずは会話についての考えを改めることです。「無駄話」を積極的にしましょう。無駄話をすると相手と共感しやすくなるからです。会話につまったら相手に質問をしましょう。質問をされると「相手は自分へ興味がある」と感じるので好感を持ってくれるからです。また「話し上手になろう」とは思わないことも大切です。話し上手になろうと自分よりも会話をする相手に関心を向けるのが会話をするときのコツです。

「聞く力」を鍛えるトレーニング

「聞く力」を鍛えるトレーニング

コミュ障で悩んでいるエンジニアの方にも打ち合わせなどのコミュニケーションをとる必要がある場面は訪れます。こんな時は相手の話を理解することに注力しましょう。つまり「聞く力」を鍛えることに集中するのです。聞き上手は話し上手より好かれますので聞く力を鍛えることはコミュ障の克服につながる可能性があります。「メモをとる」「要約する」「質問をする」など簡単なことの積み重ねで聞く力は飛躍的にアップしますのでぜひ取り組んでみましょう。

DESC法で「伝える技術」を磨く

DESC法で「伝える技術」を磨く

コミュ障になりながらエンジニアの仕事を頑張っていると取引先の相手などに「言いたいけれど言えない」事がふえてきます。このような場面を克服するための伝える技術として「DESC法」という方法があります。「Describe」 状況を描写し、「Expose」 心を明かして、そして「Suggest」提案し、「Consequence」 提案の結果がどうなるかを伝えるという方法です。この4段階を順序よく進めていくだけでコミュニケーション能力が上がり、言いたいことがスムーズに言えるようになるのです。

厳選した対策本

厳選した対策本

コミュニケーション障害で悩んでいるエンジニアの人は、自分だけがこんな目に合っていると思っているかもしれません。しかし同じようにコミュ障に苦しめられた人はたくさんいて、中には読書をしてコミュ障を克服した人もいます。その人が読んで効果があったとされる三冊のコミュ障の「対策本」を紹介しますので、機会があったら目を通してみてください。あなたも厳選された三冊の本の力によってコミュ障から抜け出せるかもしれません。

コミュ障に打ち勝つ知識を紹介!