エンジニアのためのコミュ障対策

大丈夫!コミュ障は克服できる!

職場のモラハラに苦しんでいませんか?コミュニケーション障害になる前に対策を

モラハラに苦しめられたら

モラハラなら職場を変えよう!

モラハラに苦しめられたら

コミュ障の原因は「モラハラ」のケース

コミュ障になってしまったのは「自分の本来持っている性質のせい」だと自分を責めている人もいらっしゃると思います。いつの間にか他人とコミュニケーションをうまくとれなくなってしまい職場で浮いた存在になっていしまったという方もそう感じているかもしれません。しかしもしかしたらその職場には悪質な「モラハラ」をする人がいて、精神的な嫌がらせを受けていたのかもしれません。モラハラをする人は証拠を残さないように、気づかれないように巧妙な手段で精神的に相手を追いつめるのが得意な人たちです。自分でも気がつかないうちにモラハラを受けた、または現在もモラハラを受けているためコミュ障になっているケースもあるのです。

モラハラをする人とターゲットにされる人

それではモラハラとはどのようなものか見て行きましょう。モラハラとはモラルハラスメントの略です。モラハラを仕掛けてくる人はプライドが高く用心深い人が多いので、自分に反抗してこないような人をターゲットに選びます。もともとコミュニケーションが苦手な人は狙われてしまいがちかもしれません。モラハラをする目的はいくつかありますが、言いなりになる人を作って自分を優位な立場に置きたいという目的があります。仕事ができるけれどおとなしい人などを自分の言いなりにして楽に仕事を進めるために利用しようという目的でモラハラをする人もいます。

モラハラの方法

まずはターゲットにする人に「あなたはダメな人だ」というレッテルを貼ります。高圧的な感じではなく同情的だったり、理解を示す振りをしながら、いつの間にかそう思わせて行きます。その後ターゲットに対して過剰に世話をして自主性を奪います。自分がいないと何もできないという風に思わせるためです。自分はダメな人間だ、無力だと思い込ませていきます。
ターゲットに友人がいる場合は孤立させるように仕向けて行きます。悪い噂を友人に流したり、ターゲットには友人と縁を切った方がいいとアドバイスしたりします。こうして弱ってきたターゲットがミスをすると、強く叱責して上下関係を作り、その後自分がフォローしたと言って恩を着せます。このようになるとターゲットになってしまった人は周囲と上手にコミュニケーションがとれなくなりますし、モラハラをする人の言うことが絶対になってしまうので、奴隷のように扱ってきたりするようになります。

まずはモラハラから逃げる

このような状態になってしまったら自力でその関係を解消することや覆すことは難しいのでとにかくまずそのモラハラの現場から離れることをおすすめします。そしてメンタルクリニックなど適切な場所で治療を受けて回復することを第一に考えましょう。そのためにもなぜ自分がコミュ障になったのか、その原因はモラハラではないかと早めに気が付くことが大切です。

コミュ障に打ち勝つ知識を紹介!