エンジニアのためのコミュ障対策

大丈夫!コミュ障は克服できる!

実は人見知り?コミュニケーションが苦手なエンジニアはチェック

それ人見知りかも?

知ってる?コミュ障の基礎知識

それ人見知りかも?

コミュ障と人見知りは違う?

「コミュニケーションが苦手」という点で同じように見えても、実は「コミュ障」と「人見知り」は下記のような違いがあります。
コミュ障の場合、初対面の人とは話すことができる、店員のようなその場限りの相手の場合はあまり緊張しない、話しかけることはできても、会話を続けることが苦手、相手から話題をふられても、うまく返事ができない、二度目以降の交流に緊張する、会う機会が増えるたびに話すことが減っていく、など。
人見知りの場合、初対面の相手には緊張してしまう、店員と会話するのは苦手、話しかけることに躊躇する、話しかけられたら楽しく会話できる、会う機会が増えると打ち解けてくる、仲良くなった相手とはよくしゃべる、など。
上記を比較して分かることは、人見知りの場合は打ち解けるのに時間がかかるだけで、コミュニケーション能力は持っているということ。つまりシャイなんですね。次項でもう少し、人見知りの特徴を掘り下げて行きましょう。

人見知りの特徴とは?

人見知りの人は、自分に自信がなく、「相手にどう思われているか」という点を気にしすぎな傾向にあります。会話をしているときに目をそらしてしまったり、自分の言葉で相手を傷つける可能性を考えたり…身に覚えがある人も多いでしょう。
人は多かれ少なかれ、「恥をかきたくない」「嫌われたくない」という気持ちがあります。でも、人見知りの場合はそれが顕著。他人からの評価に縛られ、自分で自分にプレッシャーをかけてしまっています。その結果、おどおどしたふるまいになったり、話せなくなったり、という状況に陥ってしまうのです。

人見知りの克服方法とは?

相手は自分にたいして興味がないと開き直る場合、実は自分で意識しているほど、世間や他人は自分のことを気にしていないもの。たとえば、自分のミスはいつまでも記憶に残りますが、誰かの失敗をずっと覚えていることって、あまりありませんよね。かといって、「どうせ自分のことなんて…」と過小評価しては元も子もありません。前向きに「自分で考えているより、みんな自分のことを気にしていない」と開き直ってみましょう。
相手も人見知りかもと考えてみる場合、初対面の人と話すときは、「相手も人見知りかもしれない」と考えてみるのもおすすめです。「初対面で緊張するのは相手も一緒」と思うと、不思議とプレッシャーが和らぎます。 さらに相手の立場になって、「人見知りならきっと話しかけづらいだろう」と想像してみてください。「それなら、自分から…」と、少し勇気が湧いてきませんか? もし相手が話しかけてきてくれた場合にも、「この人も緊張しながら頑張っている」と寄り添うことで、会話を繋げていくモチベーションになります。 エンジニアは技術職ですが、意外にも人と話す機会が多い仕事。きちんとコミュニケーションを取れているかどうかで、処理スピードやクオリティも変わってきます。人見知りを治せるものなら治したい…と感じている人は、ぜひ試してみてくださいね。

コミュ障に打ち勝つ知識を紹介!